たとえば、あなたが山登りに出かけたとします。そのとき、現地のガイドの言うことを無視して勝手に進んで行ったらどうなるでしょうか。急に天候が変わって身動きが取れなくなったり、がけ崩れや野生の動物に襲われる危険があります。

それはスキューバダイビングだって同じです。「必要な資格・技術等(★リンク:「必要な資格・技術等」★)」に書いたように、スキューバダイビングは特別な技術・資格がなくても楽しむことができます。ですが、だからと言って初心者が無秩序に潜っていいというわけではありません。きちんとルールを守り、安全第一を心がけなくてはならないのです。

中級者、上級者になっても場合によってその海を知り尽くした現地のインストラクターがついていたほうが安心だと言う人もいます。それくらい、海では慎重になる必要があるのです。ですから、初心者のうちは必ずインストラクターについてもらうようにしましょう。

スキューバダイビング以外にもサーフィン、ジェットスキー、ボートなどたくさんの種類があるマリンスポーツですが、そのすべてに共通する義務があります。それは、無事に帰ってくること。海でケガをしたり命を落とすことは絶対にあってはならないことです。それを防ぐためにも、インストラクターの指示を守り、安全で楽しいダイビングライフを送りましょう。


以上で私からみなさんへのアドバイスはすべてです。参考になったでしょうが。みなさんがダイビングをはじめるために役立てならのなら、サイトを立ち上げた甲斐もありました。それでは、どこかの海でお会いしましょう!



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ステップ1 基礎知識を身につけよう
スキューバダイビングとは
必要な資格・技術等
有名ダイビングスポットの例
ステップ2 道具をそろえよう
そろえるべき道具は何?
低予算で道具をそろえる方法
道具を購入する際の注意点
ステップ3 旅行プランを立てよう
ツアーを組もう
目的地の周辺情報を調べよう
インストラクターは必須!

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